プラレール・タイムアタック2025
昨年の春はSUMOロボット対決を行いましたが、今年は
プラレールでタイムアタック
をすることに決定しました。
詳しいルールはまだ決まっていないところも多いですが、だいたい以下の内容です。
タイムアタックのルール
LEGOで作ったマシンをプラレールで作ったコースで走らせ、タイムを競います。
制作期間は4~7月。
タイムアタックの実施は6~7月、完成したマシンから順次実施します。
コースは、たとえばこんな感じです。
※コースはまだ確定ではありません。

コースを3周(?未定)まわるタイムを計測します。
プラレールの外に触れたらスタートからやりなおし、途中で5秒以上動かなくなったらリタイヤです。
計測回数は5回(?未定)で、各人のベストタイムで競います。
マシンの仕様
今回のタイムアタックでは、EV3 Intelligent Brick、SPIKE Large Hub、LEGO Technic Hub等の使用を禁止します。

もちろん、EV3、LEGO Technicのモーター、センサー類も使用禁止です。
代わりに、模型用のモーター(FA-130相当)とサーボモーター(SG90相当)を使います。
サーボモーターの制御はmicro:bitで行います。
センサーはmicro:bitに内蔵されたものを使ってください。

マシンのボディーはLEGOで制作します。
そこに、上記モーターやmicro:bitを装着して走らせます。
micro:bit、サーボモーターは使わなくてもOKです。
モーター、サーボモーター、micro:bitを使ってLEGOマシンを作る仕組み
現在、モーター、サーボモーター、micro:bitを「LEGO化する」部品を、3Dプリンターで制作中です。
■サーボモーターをLEGO化する部品

■電池ボックスをLEGO化する部品

■モーターをLEGO化する部品

■micro:bitをLEGO化する部品
(作成中)
どの部品もまだ調整段階ですが、タイムアタックがはじまる6月までには完成させる予定です。
おまけ
サーボモーターをLEGO化する部品を使って、マジックハンドを動かしている様子を動画にしてみました。
3Dプリンターで、サーボモーターとLEGOテクニックパーツを接続するアタッチメントを作ってみました
※ロボット教室リンクルの公式 Instagramより
少し、LEGOマシンを作る仕組みがイメージできますかね?